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健育会 65週年 1953-2018 Vision & Work Together!

この仕事の醍醐味は、
患者さんと深く関われること。

竹川病院介護福祉士R.O.さん
2005年入職・転職(前職:サービス業)
前職はサービス業。忙しさに追われる日々の中、もっと人に深く関わる仕事がしたいと感じていた。そんなとき通りかかった、職業訓練校の前。そこには、介護の資格取得ができる講座の紹介されていた。運命的な出会いと感じ、介護の世界に飛び込んだ。
介護福祉士 R.O.

介護の資格との運命の出会い

前職では、接客等の業務をしていました。忙しいのは全然平気だったのですが、何となく「もっと人に深く関わる、やりがいを感じる仕事をしたいなぁ」と思っていたんです。そんなとき、たまたま職業訓練学校の前を通りかかると介護の資格が取得できる講座が紹介されていました。その時、私は30歳。全く違う業種ですし迷いはあったのですが、区切りの歳で人に関わるような仕事の資格に出会えたのも運命だと考え、仕事を辞めて半年間学校に通い、資格を取得しました。卒業してすぐに入職したのが、移転前の竹川病院です。全くの未経験での入職でしたが、竹川病院はとても人間関係が良くてスタッフ同士も仲が良く、皆さんに色々と優しく教えていただきました。それもあって今日まで13年間続けてこれたと思っています。

介護の資格との運命の出会い 介護の資格との運命の出会い

患者さんと深く関わることができる

板橋区桜川の現住所に病院が新築移転して早10年が経ちましたが、病院の建物は綺麗ですし、樹齢300年の立派なケヤキがシンボルになっていて、お天気がいい日は窓から目に飛び込んでくるグリーンがとても美しいと思います。病棟も明るくて、入院した患者さんに「こんな素敵なところに入れてよかったわ」と喜んでいただけることも嬉しいですね。
この仕事の醍醐味は何と言っても患者さんお一人お一人と深く関われることです。特に、回復期リハビリテーション病棟で、入院時に寝たきりであまり意識もなかった患者さんが、リハビリを頑張り、最終的には自分で歩けるようになって自宅に戻られるときなど、「この仕事に関われてよかった」と心から思うことができます。

患者さんと深く関わることができる

「東京一のリハビリテーション病院」を
目指して

竹川病院は、学びの機会が非常に多いと感じています。年に何度も研修があり、正直、もうちょっと間隔を開けてくれると嬉しいなと思うくらいです(笑)。でも、それだけ成長の機会を与えていただいているということですし、大変ありがたいと感じています。
また、患者さん関わるスタッフが職種を越えて集まって行うカンファレンスも日々行われています。私の目標は、今は介護福祉士が担当してないカンファレンスのサブリーダー、リーダーを担当して、より深く患者さんに関わっていくことです。また竹川病院は「東京一のリハビリテーション病院」になることを理念に掲げています。そのような理念のもと、私自身もそのお役に立てるよう、志を高く持って働いていきたいと考えています。

「東京一のリハビリテーション病院」を目指して

応募してくださる方への
メッセージ

竹川病院は働きやすい職場だと思います。入職される皆さんと、一緒にたくさん勉強し、一緒に成長していければと考えています。

情報は取材当時のものです。