当日は折茂代表から、現役時代に背負ってこられた永久欠番である背番号「9」と、私の名前が入った世界でひとつだけの特別なユニフォームを、サプライズでプレゼントしていただきました。
オープニングセレモニーの始球式では、いただいたユニフォームを身につけ、折茂代表にサポートいただきながらフリースローを行い、華やかに試合の幕開けを飾ることができました。
レバンガ北海道の本拠地である北海きたえーるは、老若男女を問わず多くのファンで埋め尽くされ、会場全体が熱気に満ちあふれていました。
ファンの方々は、レバンガ北海道のチームカラーであるグリーンのユニフォームを身にまとい、ペンライトやタオルを掲げ、力強い声援と手拍子で大きな一体感を生み出していました。
その熱狂的な声援に応えるように選手たちも一心に戦い、試合は一進一退の白熱した展開となりました。

