Vol.345 レバンガ北海道のホーム戦が、花川病院の冠試合として開催されました

厳しい時代を経て15年、レバンガ北海道は多くの方々から応援される、北海道を代表する大きなチームへと成長しました。
スポーツとは、地域に対する愛があるチームが強くなっていくものです。多くのファンからの熱い応援を胸に、後半戦も勝利を目指して頑張ってほしいという激励の言葉を送り、トークショーは締めくくられました。

後半戦では、相手チームの猛攻に押される場面もあり、惜しくもレバンガ北海道は勝利を逃してしまいました。
しかし、ファンの方々は最後まで勝利の希望を捨てず、「ガンバレ」と熱い声援を送り続けました。選手の皆さんもその声に応えるように、最後まで懸命にボールを追い、「全“緑”」で挑み続けていました。

試合終了後には、医療法人喬成会 花川病院の生駒一憲院長より、本日の試合で目覚ましい活躍を見せた富永啓生選手へ「花川病院賞」が贈呈されました。

スポーツと医療、分野は違くとも、地域を支え続け、人々を笑顔にするという想いは同じです。
レバンガ北海道が2025-26シーズンに掲げているスローガン「Far, Together」は、チームやフロントオフィスのスタッフ一人ひとりが自らの役割を全力で全うし、ファンの方々も含めた全員が力をひとつにして歩んでいくという決意が込められています。

私たち健育会グループも、全ての職員が「Our Team」の精神のもと、それぞれの強みを活かし、互いに協力し合いながら日々の業務に打ち込んでいます。チームの力は組織としての成長を促すだけでなく、地域の方々や患者さん、ご利用者に「幸せホルモン」が溢れるような、心安らぐ笑顔に満ちた環境を創り出すと信じています。

私たちも、レバンガ北海道の皆さんのように努力を惜しまず、団結力を高め、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、これからも邁進していきたいと思います。