
2026年5月11日(月)、12日(火)の2日間、東京の神保町にて新社会人入職研修を開催しました。理事長講話では医療人に求められる「責任」について講話し、社会人・医療人としての心構えや仕事への向き合い方を学んでもらいました。
会場となった一橋講堂には、すでに4月から全国の各病院や施設で働く新入職員118名が集まりました。
講義やグループワークを通して、社会人・医療人としての心構えや、日々の仕事への向き合い方を学んでもらいました。
また、私からの理事長講話に加え、プロスキーヤーの井山敬介さんによる「プロに求められる人間的な魅力」についての講演も行われました。
午前の部では、人材育成のプロである株式会社ビーフォーシーの相部博子先生より、「社会人への意識転換・医療者に求められる対人力・仕事の進め方」についての研修が行われました。
自ら主体的に行動する「前に踏み出す力」、物事の疑問や方法を自分で「考え抜く力」、チーム内での信頼関係を築き行動する「チームで働く力」の3つを身に付けるトレーニングを行いました。
午前の研修の後には、皆さんに健育会グループの歩みについて知ってもらうため、70周年記念式典の映像を放映しました。
続く理事長講話では、私から新入職員の皆さんへ、社会人として、また医療・介護に携わる者として必ず守るべき「責任」について話をしました。

