Vol.287新型コロナウイルス感染症5類移行後、
初めての敬老会が開催されました

医療法人社団 健育会 理事長竹川 節男

vol287 新型コロナウイルス感染症5類移行後、初めての敬老会が開催されました

9月18日の敬老の日、健育会グループ恒例イベントの「敬老会」が開催されました。新型コロナ感染が拡大したこの3年間は、万全の感染対策をしながら、規模を縮小しご家族の参加も制限したうえでの開催でした。今年は、新型コロナも5類に移行したこともあり、一部感染が発生した施設を除き、4年ぶりにご家族も参加し、コロナ前と同じ開催をすることができました。

敬老会は、普段なかなかお見舞いに来ることができないご家族にもお越しいただき、患者さんとの楽しいひとときを過ごしていただきたいとの思いから開催しています。コロナ禍の開催となったこの3年間は、ご家族の参加が叶いませんでした。今年は本来の敬老会の趣旨の通り、ご家族にも参加いただいた大変良い敬老祭となりました。また、今年は「愛情を持って親身な対応」をキャッチフレーズにしています。職員のみなさんは、敬老祭で患者さんやご利用者がご家族と直接接する様子を見て、改めて、「愛情を持って親身な対応」について考える良い機会になったのではないかと思います。

敬老会大賞

病院部門・施設部門

大泉学園複合施設
(ねりま健育会病院・ライフサポートねりま)

【選定理由】
職員が一丸となって患者さんご利用者、ご家族をおもてなしするという姿勢が随所にみられた、愛情を持って親身な対応が実践できている敬老会であったため。