Vol.337『第19回健育会グループ チーム医療症例・事例検討会in熱川』を
開催しました

医療法人社団 健育会 理事長竹川 節男

vol337

2025年12月6日(土)、みしまプラザホテルにて『第19回健育会グループ チーム医療症例・事例検討会』を開催しました。健育会グループの病院・施設から合わせて19題の発表が行われました。

第19回目を迎える「チーム医療症例・事例検討会」が、みしまプラザホテルにて開催されました。症例発表は、前半は介護施設部門から10題、後半は病院部門から9題の症例発表が行われ、それぞれ質疑応答と座長による講評が行われました。

はじめに、私から皆さんへ開会の挨拶として映像メッセージを贈りました。

「チーム医療症例・事例検討会」は、今年で第19回目を迎えます。
回を重ねるごとに、健育会グループが大切にしているチーム医療やOur Teamでの取り組みが深く浸透していると実感しています。抄録からも患者さんやご利用者の笑顔のために、職員全員で知恵を出し合っている様子が伝わってきます。
今年は、患者さん、ご利用者の幸せホルモンを高める症例発表も予定されています。
ナースやセラピストは、温かな声かけやタッチングなどの触れ合いを通じて安心感を与え、医師は丁寧な説明よって信頼関係を構築し、オキシトシンを高めてくれます。
また、幸せホルモンを促進させるためには、職員の皆さん自身が仕事へのやりがいを持つことが不可欠です。そのためには、「安全」で「経営」が安定した安心できる職場環境が求められます。
「安全」、「経営」、そして「愛情を持って親身な対応」。この順番をしっかりと意識しながら、やりがいを持って、患者さんやご利用者と接するよう努めてください。