Vol.337 『第19回健育会グループ チーム医療症例・事例検討会in熱川』を開催しました

6
タッチングがポジティブ感情に与える影響について

いわき湯本病院
看護師 阿部 絵美

7
回復期リハビリテーション病棟における化粧や
スキンケア等の整容動作充実に向けた取り組みとその効果の検証

ねりま健育会病院
作業療法士 平山 美里

8
愛情を持って親身な対応における
患者の主観的・客観的幸福度の向上

石巻健育会病院
理学療法士 津田 佳代

9
いきいき体操でハッピー気分!

石川島記念病院
看護師 弓田 純子

後半の発表を終えて、田所院長から講評をいただきました。

回を重ねるごとに、Our Teamでの取り組みがより深く浸透していると強く感じました。更なる成長を遂げるためには、チーム内での話し合いの機会を増やし、互いに意見を出し合いながら明確な目標を定めること、そしてチーム全体でその目標に向かっていくことが不可欠です。
幸せホルモンに関する症例発表では、患者さんの肌に触れるタッチングに関する演題が2題ありました。タッチングは、患者さんやご利用者との信頼関係が十分に構築されていない場合、不快感を抱かれてしまう可能性も考えられます。
日々の何気ない日常会話からも信頼関係は培われていきます。患者さんやご利用者との関係性を密にし、心から安心していただけるような信頼関係の構築を目指していただきたいと思います。