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排泄予測支援機器と排泄用品選定の見直しによる経費削減
ライフサポートひなた
淡路 大貴(介護福祉士)
チーム名:プロジェクトD -
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LINE WORKSを活用した院内外の情報伝達DX化による部門間連携の強化
〜3つの電子カルテを跨ぐシームレスな情報共有を目指して〜石川島記念病院
松尾 陽水(作業療法士)
チーム名:dx・DX -
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災害時の危機意識の向上
竹川病院
成田 佑理(理学療法士)
チーム名:2026防災TQMチーム -
前半の発表後、荻津明リハビリテーション部長より、各演題に対する講評が行われました。
AIの活用が進み魅力的なスライドが増えている一方、TQM活動の要が見えづらいスライドも見受けられました。今後AIを活用する上ではTQMの本質をしっかり表現することを意識してください。
要因解析については、4項目程度挙げて掘り下げる中で、重要要因が最初の項目で出てしまうケースが多く見られました。要因解析図は正しく使用することで真の要因が浮かび上がるのでさらに深掘りしていってください。
また、結果のまとめや対策の時期、情報収集と実働が一致していない印象を受けるスライドがありました。時期のずれを丁寧にそろえると、より高度な発表になると思います。
1演題目-自主練習というリハビリにおいて重要なテーマを、個人から集団へ広げた効果的な取り組みでした。運動を集団で行うことで患者さんのやる気を引き出す体裁になっており、窓際に並んで練習する活動写真は印象的でした。実際に取り組んでいる様子をさらにスライドに盛り込むとより魅力が伝わったと思います。
2演題目-ご利用者が活動をしていない時間を減らす、といった課題選定は素晴らしく、中間点検でのAI活用など先進的な取り組みも魅力的でした。一方でAI分析結果では日頃の小さな取り組みと、外出など業務負担の多いものが同じ扱いでカウントされていました。今後は業務負担や管理体制への影響を反映できる集計方法を工夫してみてください。

